渡辺一枝講演会「私の見たチベット 暮らしと文化」

2008年3月、チベットで激化したデモと中国政府の武力制圧で、多数の死傷者や行方不明者が出てから8カ月。8月には、中国政府が国家威信をかけた北京五輪が、表面上は成功裏に終了しました。そして、チベット人の抗議活動のニュースはあまり聞こえてこなくなりました。今、チベットはどうなっているのでしょう?問題はもう解決されたのでしょうか?
このたび、長くチベットに魅せられ、たびたび現地を訪ね、ときには歩いて峠を越え、ときには馬の背に揺られて巡礼の旅をしてきた作家の渡辺一枝さんを仙台に招き、チベット文化の変容とチベットの「いま」をうかがいます。渡辺さんは今年9月にもラサを訪れたばかり。目で見て心で感じた現地報告があります。今こそ、チベットからの声を聞いてください。

渡辺一枝

作家でエッセイストの渡辺一枝さんを仙台にお招きし、写真を交えて、目で見て心で感じたチベットのお話をうかがいます。
日時、開催場所などは以下の通りです。

■開催日時:2008年11月23日(日・祝)午後2時〜4時
■場   所:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
         仙台市青葉区一番町4-1-3
         ※地下鉄「広瀬通駅」西5番出口真ん前 
地図(Googleマップ)
■主   催:チベせん
■参   加:1000円(お茶代込み)
         (当日参加も可。ただし定員に達した場合は予約を優先させていただきます)
■定   員:90人
■申し込み:FAX(022-396-6641)またはメール office@tibesen.com
▼下のメールフォームからもお申し込みいただけます。


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